駐車場緑化のデザイン設計 例

工場立地法にともなう緑化面積の相談から、
個人宅やガレージハウスの駐車場緑化まで、
ご要望に応じてご提案いたします。

駐車場のレイアウト例 基本:車路路盤材と車止めをコンクリートにて一体化、間にPGEを敷きつめていく工事時間の短縮化を考慮した工法です。

駐車場のレイアウト例A:グリーンビズgセラミックス(超保水・超軽量・吸水機能のインターロッキングブロック )を使用し、エンジン熱から芝を保護するレイアウトです。
冬場にも芝を青々とさせるWOS(ウィンターオーバーシーディング)のメンテナンスも可能です。

PDFファイル

駐車場のレイアウト例B:インターロッキングブロックの位置が異なるパターンです。必要な緑地面積や駐車場の現在の状況に応じて、ご提案させていただきます。
PDFファイル

 

関連記事

電力削減によるコストダウン効果 緑化土壌による断熱作用、屋内の温度上昇抑制、省エネ効果について 項目 効果 断熱・保温 1日辺り屋上緑化で5.4円/m2・側面緑化で3.8円/m2の空調コスト削減 (例) (1)緑化面積40坪(...
駐車場緑化とは 新たに緑地面積を持ちたいと考えても、都市部を中心とする市街地では、なかなかまとまった場所がありません。 しかし都市部には、多くの駐車場があり、アスファルトやコンクリートで舗装されているため蓄熱によってヒートアイランド現象の原因の一つとなっています。 駐車場を緑化することで、駐車場の高温化を防ぎ...
超軽量!特許取得の緑化システム 緑化パネルには土を使用していません。リサイクル可能なマットを土壌代わりに使用することで、軽量化を図っています。 駐車場緑化で、20tの荷重に耐えられるエコユニットベースに、再利用ウレタンチップを重ねて土壌とします。 その上に、屋上緑化で利用する土壌を重ね、5ヶ月間、芝を養生してパグベー...
工場における従業員労働環境の向上 屋上のコンクリート面は夏季の強烈な日差しを受けると表面温度がぐんぐん上昇し、60℃前後に達します。その熱がコンクリート層を伝って室内に流入してしまいます。 さらに困ったことに夕方になって外が涼しくなり始めても、熱は外に出ていかず屋内にこもってしまいます。 それに比べ、屋上を緑...
メディカルガーデン(園芸療法) 園芸療法とは 園芸療法は、1950年代にアメリカや北欧で、心や体を病んだ人たちのリハビリテーションとして園芸活動をセラピーのひとつに利用したのが始まりです。花や野菜を栽培する園芸活動を通じて、心と体と精神を成長、向上させることができる療法として、近年、日本でも関心が...