駐車場緑化の施工方法

5ヶ月自社ファームで養生した芝を現地に運び、敷き詰めるだけの簡単工法。
最短翌日より、駐車場として利用可能です。


 施工場所確認
現場状況確認(地中配管・突起物等 製品搬入路、資材、掘り返し材置き場の確保

 寸法・下地確認
仕上がり寸法を確認する。 実測、図面(割付)による数量確認を行う

 資材荷受
車輛到着後周囲の安全を確認し、速やかに荷卸しする事 数量確認

 墨出し
実測、図面に従い基準墨を出す

 コンクリートコア抜き
コンクリートコア抜き下地となる舗装面に排水孔を開ける ф100-1台当たり2ヶ所程度、孔周りは不織布貼り


 見切設置
見切設置計画図面に従い緑石(PC緑石等)を設置、端部寸法の半端な物は切断する。

 不陸調整
下地となる舗装面の不陸調節のためコンクリート砕石を平滑に敷均す(厚1.5mm程度)

 排水シート敷整
排水シートを平滑に敷き込む
排水シート排水シート敷整

 パグ設置
図面(割付)に近いパグを敷説する。 曲線や、半端なサイズは鋸で切断調節する。
パグパグ設置見本  
パグ設置パグ切断

 灌水装置設備(オプション)
1次側給水管に灌水用配管を敷き込む。 電磁弁 コントローラーを設置し、緑地エリアまで亘配管を行う。(電磁弁、コントローラー、雨センサー)

sekouhouhoucontrolar    sekouhouhoudenjiben

 配管敷設(オプション)
本管よりチーズ、エルボ継ぎ手等を使用して枝管を設置する 枝管流木には自動排水弁(オートドレーン)を取り付ける 枝管にパグの目地(@525)に合わせ給水チーズを取り付け、 そこからドリップチューブを敷説する。
ドリップチューブ配管敷設(オプション)

 散水・タイマー設定
敷説後、通水施設にて灌水状況、漏水の有無、タイマー及び 電磁弁の動作確認する、
 
 完成
タイマーを設定し、最終動作確認を行う。
  施工事例4箇所

関連記事

独自提携先: 緑化+ダイドー・伊藤園自販機で導入コスト削減... DyDo飲料自販機を設置いただくことで、屋上緑化にかかるメンテナンス費用を軽減させて頂くご提案をいたします。 詳しくはお問い合わせください。 ...
超軽量!特許取得の緑化システム 緑化パネルには土を使用していません。リサイクル可能なマットを土壌代わりに使用することで、軽量化を図っています。 駐車場緑化で、20tの荷重に耐えられるエコユニットベースに、再利用ウレタンチップを重ねて土壌とします。 その上に、屋上緑化で利用する土壌を重ね、5ヶ月間、芝を養生してパグベー...
屋上緑化の耐風対策について 風に負けない耐風圧性能が必要 気候や風土による風の種類の違いとは別に、建物や植物の高さにより、風圧のかかり方は変わります。そこで耐風対 策はそれぞれの環境を考慮して、慎重に立てていかねばなりません。 屋上緑化にしても、庭園型、薄層型で耐風対策は異なります。庭園型では正の風圧によるト...
翌日緑化の特長 当社の屋上システムの特徴です。特許技術により、短納期・低コスト・超軽量を実現しています。 最短翌日から緑化可能 緑化の納期が気になるのは駐車場緑化の際です。 従来の緑化事業の多くは、土地そのものに芝生を植えていく方式(現地養生)で、その工法は芝の根が張るまで最低でも1ヶ月を要し...