既存建物の屋上緑化について

屋上緑化の専用芝MGE(メグ)は、湿潤時でも38~40kg(1m2あたり)と、超軽量化を実現しています。roof1
施工の際には、当社の一級建築士が建物構造計算書を拝見し、耐荷重の側面から施工を行えるか審査を行います。審査が通れば、緑化可能となります。

ご相談にこられる企業様の中には、「緑化パネルが軽量だから」、という理由の方が多くいます。 よそで緑化不可能と判断された企業様も、お気軽にご相談ください。

関連記事

屋上緑化の耐風対策について 風に負けない耐風圧性能が必要 気候や風土による風の種類の違いとは別に、建物や植物の高さにより、風圧のかかり方は変わります。そこで耐風対 策はそれぞれの環境を考慮して、慎重に立てていかねばなりません。 屋上緑化にしても、庭園型、薄層型で耐風対策は異なります。庭園型では正の風圧によるト...
メディカルガーデン(園芸療法) 園芸療法とは 園芸療法は、1950年代にアメリカや北欧で、心や体を病んだ人たちのリハビリテーションとして園芸活動をセラピーのひとつに利用したのが始まりです。花や野菜を栽培する園芸活動を通じて、心と体と精神を成長、向上させることができる療法として、近年、日本でも関心が...
屋上緑化のQ&A 緑化マットの重さはどの程度ありますか? 屋上緑化の専用芝MGE(メグ)は、 土の代わりにリサイクル素材のウレタンマットを使用していますので、 湿潤時でも1㎡あたり38kg~40kgと、超軽量化を実現しています。土を使用した緑化マット(他社製品)の場合、1㎡あたり、50~60kgの重さが...
駐車場緑化のQ&A 駐車場緑化に適した植物があるのでしょうか。 駐車場の芝として適した植物は、コウライ芝しかありません。ノシバは強いのですが、緑化期間が短く、芝生としての見た目が良いとはいえません。 (昔はノシバが使われましたが、現在では、コウライの改良型を用いることが多いです。) コウライ芝以外の、...
低炭素構築物の認定メリット 低炭素建築物とは 「低炭素構築物」とは、「都市の低炭素化の促進に関する法律」(略称:エコまち法)で規定される、"二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物"のことをいいます。 建築物の低炭素化に資する建築物の新築等をしようとする方は、低炭素化のための建築物等に関する計画...