既存建物の屋上緑化について

屋上緑化の専用芝MGE(メグ)は、湿潤時でも38~40kg(1m2あたり)と、超軽量化を実現しています。roof1
施工の際には、当社の一級建築士が建物構造計算書を拝見し、耐荷重の側面から施工を行えるか審査を行います。審査が通れば、緑化可能となります。

ご相談にこられる企業様の中には、「緑化パネルが軽量だから」、という理由の方が多くいます。 よそで緑化不可能と判断された企業様も、お気軽にご相談ください。

関連記事

緑化Q&A 従来より工場立地法やISOなどの規制により、緑化ニーズは存在しましたが、近年は都市部のヒートアイランド対策として、あらたに緑化に取り組まざるをえない状況の企業様も多くいらっしゃいます。 よくいただくご質問をまとめました。ご不明な点は、「お問い合わせ」よりお問い合わせください。 ...
超軽量!特許取得の緑化システム 緑化パネルには土を使用していません。リサイクル可能なマットを土壌代わりに使用することで、軽量化を図っています。 駐車場緑化で、20tの荷重に耐えられるエコユニットベースに、再利用ウレタンチップを重ねて土壌とします。 その上に、屋上緑化で利用する土壌を重ね、5ヶ月間、芝を養生してパグベー...
電力削減によるコストダウン効果 緑化土壌による断熱作用、屋内の温度上昇抑制、省エネ効果について 項目 効果 断熱・保温 1日辺り屋上緑化で5.4円/m2・側面緑化で3.8円/m2の空調コスト削減 (例) (1)緑化面積40坪(...
屋上緑化の耐風対策について 風に負けない耐風圧性能が必要 気候や風土による風の種類の違いとは別に、建物や植物の高さにより、風圧のかかり方は変わります。そこで耐風対 策はそれぞれの環境を考慮して、慎重に立てていかねばなりません。 屋上緑化にしても、庭園型、薄層型で耐風対策は異なります。庭園型では正の風圧によるト...
駐車場緑化とは 新たに緑地面積を持ちたいと考えても、都市部を中心とする市街地では、なかなかまとまった場所がありません。 しかし都市部には、多くの駐車場があり、アスファルトやコンクリートで舗装されているため蓄熱によってヒートアイランド現象の原因の一つとなっています。 駐車場を緑化することで、駐車場の高温化を防ぎ...