既存建物の屋上緑化について

屋上緑化の専用芝MGE(メグ)は、湿潤時でも38~40kg(1m2あたり)と、超軽量化を実現しています。roof1
施工の際には、当社の一級建築士が建物構造計算書を拝見し、耐荷重の側面から施工を行えるか審査を行います。審査が通れば、緑化可能となります。

ご相談にこられる企業様の中には、「緑化パネルが軽量だから」、という理由の方が多くいます。 よそで緑化不可能と判断された企業様も、お気軽にご相談ください。

関連記事

工場立地法による緑化面積を、屋上・折半屋根緑化、駐車場緑化等で算入...               工場立地法では、「特定工場」の敷地面積に「緑地」を設けることが義務付けられていますが、工場を設立する用途地域や、都道府県によってもその割合が異なっています。 <特定工場とは> 業種が製造業、電気ガス、熱供給業(水力・地熱発電所を除く)で敷地面積...
紹介メディア 2013年8月 積算資料SUPPORT(土木・建築・住宅・設備・IT)2013年8月号に紹介いただきました。 2013年7月 Microlon に紹介いただきました。「憧れのアメリカングリーンを手に入れる。」P40...
会社案内 ~ 人と地球に癒しの緑を ~ J・グリーン株式会社は、駐車場・屋上・壁面・折板屋根緑化を中心に、地球温暖化、環境へのニーズに応えるべく、2010年に創業しました緑化・設計・施工会社です。従来の緑化工事における工期の長さや必要な養生期間(2~3ヶ月)、また、メンテナンスコストや積載荷重の問題、保水性...