既存建物の屋上緑化について

屋上緑化の専用芝MGE(メグ)は、湿潤時でも38~40kg(1m2あたり)と、超軽量化を実現しています。roof1
施工の際には、当社の一級建築士が建物構造計算書を拝見し、耐荷重の側面から施工を行えるか審査を行います。審査が通れば、緑化可能となります。

ご相談にこられる企業様の中には、「緑化パネルが軽量だから」、という理由の方が多くいます。 よそで緑化不可能と判断された企業様も、お気軽にご相談ください。

関連記事

駐車場緑化のQ&A 駐車場緑化に適した植物があるのでしょうか。 駐車場の芝として適した植物は、コウライ芝しかありません。ノシバは強いのですが、緑化期間が短く、芝生としての見た目が良いとはいえません。 (昔はノシバが使われましたが、現在では、コウライの改良型を用いることが多いです。) コウライ芝以外の、...
駐車場緑化とは 新たに緑地面積を持ちたいと考えても、都市部を中心とする市街地では、なかなかまとまった場所がありません。 しかし都市部には、多くの駐車場があり、アスファルトやコンクリートで舗装されているため蓄熱によってヒートアイランド現象の原因の一つとなっています。 駐車場を緑化することで、駐車場の高温化を防ぎ...
芝のメンテナンスQ&A メンテナンスはどうすればいいですか? 天然芝は、大小面積にかかわらず、管理は必要です。 当社では、 1㎡当たり、月200~250円程度でメンテナンスをお受けいたします。 芝生の刈り込みや、更新作業、肥料など多くの作業が必要です。 芝のメンテナンスについては、 お見積り時に...
工場緑化(折板屋根緑化) 工場立地法と緑化義務 工場立地法は、1974年に施行された法律で一定条件以上の中・大規模工場が対象となり、緑化についても義務付けられています。 施行前に建設された工場は適用外ですが、法律施行後に対象工場を建替え・新増設する場合は規制に従わなければなりません。 工場立地法において、敷地面積9,00...